[SEO]自分が狙ったサイトキーワードの検索需要を調べる方法

商売を目的にしていなくても、サイトやブログを運営していく上で、人が見に来てくれることは励みになります。

では人はどのような経路でサイトに来てくれるのでしょうか。

SNSやTwitterによる拡散ですか余所のブログに送ったトラックバックですかどこかのリンク集からですか

やはり、自分自身がそうしているように、人がどこかのサイトに辿り着く経緯で一番多いのは「ぐぐる」すなわち「検索」からでしょう。

キーワードプランナーの使い方

どのようなキーワードに需要があるのか調べる「Googleキーワードプランナー」の使い方

ここではGoogle先生が無料で提供して下さっているキーワード候補調べツール「Googleキーワードプランナー」の使い方をご説明します。

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「新しいキーワードを見つける」にサイトの関連キーワードを入れてみる

「りんご」に関するサイトを作っていると仮定して、キーワードを「リンゴ」で入力してみます。

[SEO]自分が狙ったサイトキーワードの検索需要を調べる方法

りんご
りんご 通販
びわ
くだもの
りんご 栄養……

と「よく検索されている順」に関連キーワードが並びますね。

つまり、サイトを構築する際に、このキーワードを記事タイトルに使う。そしてmetaにタグとして入れ込んでいく。と、需要に合う記事ということになります。

「新しいキーワードを見つける」にサイトのURLを入れてみる

自分のサイトのURLを入れてみましょう。

自分のサイトに人がどのようなキーワードで訪れているのかが分ります。


うちの趣味ブログで調べたキーワード候補の内、順位が下の方の一部を公開しますが……

[SEO]自分が狙ったサイトキーワードの検索需要を調べる方法


これらのキーワードでは「競合性」が「低」になっていることが分かります。

つまり、このキーワードでウチのブログに訪れてくださっている方々は極めて低い競争率の中から辿り着いていることが分かります(つまり、あまり需要のないキーワード)

駄目じゃん……という話ですが、逆に考えると需要の高いキーワードは当然競争率が高いので、需要が低いキーワードで上位を狙うというやり方もあるんですね。需要の高いキーワードでも上位に載り、低いキーワードでも上位に載る。当然、それが理想です(笑)

SEO難易度チェックツールを使ってみる

狙いたいキーワードで上位表示されることはどのくらい難しいのか教えてくれる無料の「SEO難易度チェックツール」を使ってみましょう。


ここに先ほど「りんご」で検索した上位3キーワードを入力してみます。

[SEO]自分が狙ったサイトキーワードの検索需要を調べる方法

「りんご」「りんご 通販」「びわ」難易度はそれぞれ、53、33、40。

「りんご 通販」など、意外と上位に行けそうな気がします(笑)

ここが70以上もあるキーワードの場合は、チャレンジするよりも他を考えた方が良い気がします。

上位表示したいキーワードは記事タイトルに入れる

世界の常識のようになりつつありますが、サイトやブログにおいて、上位に表示してほしいキーワードは記事のタイトルへ入れます。

記事のタイトルは漠然と「11月4日の日記だよ」などと付けていたら、絶対に見てもらうことはできません。なぜなら検索エンジンがすでにそういう仕様だからです。

しかし……

例えば、この記事のタイトルが

検索エンジンの結果表示を上位にするSEOのために自分が狙ったサイトキーワードの検索需要を無料で提供されている「Googleキーワードプランナー」で調べて記事にタイトルをつける方法

……だったら、どう思います

内容が全部タイトルに表示されている記事なんて、誰も読んでくれません。何だかタイトルにガツガツ感もある……(実際にありますよ、そういうブログ……)

記事タイトルを付けることはキャッチコピーのセンスも問われることになります。キーワードを埋め込みたいあまりに日本語がおかしくなっているタイトルもよく見かけるのでお気をつけて。

記事タイトルはパソコンで32文字・スマホで40文字まで

記事タイトルは「パソコンで32文字・スマホで40文字まで」表示されます(2018年11月現在)。

しかし、長年サイトを作っている方はお解りのように、検索エンジンの仕様もアルゴリズムも変わっていくものです。

ある時から突然、長すぎるタイトルの記事は上位に表示しない……などということが起きた時、全ての記事を訂正するのは大変な労力です。

個人的には、ハウツー記事だと30文字は割と行きがちな文字数ですが、40は行きすぎだと感じます。

タイトル詐欺だけは止めよう、ほんと!

調べものをしていて、タイトルに釣られて記事を開き、タイトルに書かれた内容が何一つ記事中に無かった時、全身脱力します……あ、経験、ありません(笑)

記事を作る人間として、それだけはやっちゃいけないと思います。

Google先生は真実を案外きちんと見ています。

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