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FC2ブログ記事が凍結されたよ その2 「神の舌を持つ男」の恐ろしさ

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2016年7月30日。

開設11年目に入った趣味の個人ブログにFC2から数記事凍結のお知らせがやってまいりました。

容疑は「DMCA著作権違反」。

…という話を書いた前記事。

muryoblog.cinemarev.net

凍結メールが止まらないよ

結局、前記事に書いた初メール以降、毎日のようにfc2-infoからのメールはやってきた。

そして、お盆前までに20通のメールによって、ウチのブログ記事は73記事凍結された。

FC2に削除要請を出しているのは全て「comeso GmbH」。

依頼元としてはフジテレビとTBS.「僕のヤバイ妻」「リッチマン、プアウーマン」「ガリレオ」「BOSS」「神の舌を持つ男」「闇金ウシジマくん」。

これによって、うちのブログは上記のドラマレビュー記事全てが凍結されることとなった。

前記事に書いたように、凍結された記事は編集画面から編集することが出来ない。

ので、私は凍結された記事をコピーして新たに記事を立ち上げ公開した。 これは、引っ越し用のバックアップを取るためです。

で、結果それらの記事も再び凍結された。

スクショ画像を削除してアフィリエイトに置き換えても凍結されるのです。 つまり、ウチのブログはもうこれらのドラマに関しては何を書いても…たぶん「あああ」としか書かなくても凍結されるのだと思う。

それは、このサーチが人の手では無くてボットによって為されているから。

ボットの仕業は恐ろしい

前の記事にも書いたが、凍結された記事の中には「何ひとつ引用すらしておらず画像もない記事」もあった。

「あった」というよりも、凍結された73記事の内、半分以上は昔の記事なのでそれに該当する。

つまり、何らかのとばっちり……。

しかし、それだけのとばっちりならまだ良かった。

何とTBSドラマ「神の舌を持つ男」と「闇金ウシジマくん」、そしてフジの「僕のヤバイ妻」「リッチマン、プアウーマン」は、それら以外のドラマ記事も凍結してきたのである。

犠牲になったのは「浪花少年探偵団」3記事。 これは放送曜日が同じだったため、「リッチマン、プアウーマン」の記事と常にリンクされている状態だった。

同じ理論で「BOSS」と記事続きになっていた「高校生レストラン」1記事。

ちなみに、これらの記事には全てタレントのスクショ画像も入っていません。

そして、全くよく解らないのだが「トットてれび」1記事。

凍結されたどの記事とも繋がっておらず、記事の中にそのタイトルの記述もなく、確かキャストも被っておらず…もちろん、局すら違う。

(この件については解った事があるので別記事にて)

muryoblog.cinemarev.net


初めは凍結された記事だけ復活させてバックアップを取ればいいや、あとはのんびり…と思っていた私も、ここへ来て恐ろしくなった。

だって、凍結された記事と繋がっていると凍結される……と考えると、これはどんどん進むということではないか。 ウチのブログは由緒正しいSEOに従って、きちっとテンプレートにパンくずを撒いている。

全ての記事は繋がって繋がって繋がっているのである…ぉぃ…。


ほぼ徹夜のような作業で、私は凍結記事のコピペ復活作成と4000以上の記事のバックアップを行いました。 凍結のお知らせメールが来ていると思うと恐ろしくて気持悪くなるトラウマ。 胃が痛くて仕事も1日休んだし。

別に金にもならないブログなのに色んな意味で大損害である(爆)

申し立てしてみようかな…という気分になってきた

お盆前にメールは毎日やって来て、昨日また1通きた。

TBS「神の舌を持つ男」依頼ということで、編集し直して復活した記事である。

内容はこちら。

link.gif

画像が入ってるじゃん、と思われるかも知れませんが、上の画像は楽天アフィリエイトのコードを入れ込んだもの。下の画像はニュースサイトツイッターの埋め込みである。何の規約違反もしていません。

記事の概要は私自身が参加したドラマの制作試写会のリポートで、文章は全てオリジナル。

このドラマは試写会で見た限り面白かったからお薦めだよ、という記事であり、記事を読んだ人から「じゃ見てみようかな」という声をたくさんいただいた。

つまり宣伝させていただいたのだけど。無償でね。 なのにその相手から訴えられているというこの事実(爆)

前記事にも書いたように、ウチのブログは確かに文の補足として所々スクショ画像を使っています。 これに関しては「ウチだけじゃないだろ」とは言ってはいけないと解っている。

だから、異議申し立ても止めようと思ったのだ。

けれども何の罪もない記事もいっぱい凍結されているのね… そう考えると、記事個別に申し立てしてもいい気がしてきた。

ただ、こういうシステム。 「ウチには何の落ち度もありません」と申し立ててシラッと復活させられたとしても、謝罪の言葉すらないんだろうな。

そう考えると戦う気も失せる。

そして、僕は途方にくれながら今日も書いた記事のバックアップを続ける……。

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