【WordPress】プラグインを使わずFTPソフトでバックアップを取る方法

5000記事ものメインブログSSL化になかなか腰が上がらず、やっと動き始めた次第です(遅いよ)

……ということで。とりあえずはここまでのバックアップを取ります。今回はFTPソフトで行ってみました。

WordPressをバックアップしよう(FTPソフトの使い方)

 蔵書
 
Wordpressで何かやる時には(WordPress以外のブログでもHPでも何でもそうですが)もう一度元の地点に戻れるように必ずバックアップを取ります。

引っ越しする時だけではなく、プラグインやバージョンの更新をする時、何か入れる時何か出す時、とにかく作業が元の地点へ戻れるように一旦データを取っておきます。(今までにも何度も書いていますが、Wordpress、ほんと真っ白になるから気をつけて)

“BackWPup”というバックアップ用のプラグインはインストールしてあるのですが、今回はデカい作業なのでFTPソフトを使ってみます。覚書き。

では、FTPソフトでバックアップを取る手順。

まずプラグインを停止する

エクスポートする際、エラーの原因になる可能性が高いので、有効になっているプラグインは一時停止しておきます。

「ダッシュボード」の「プラグイン」から、左上のチェックボックスで全部選択し、「停止」→「適応」で一括停止してしまうのが早いです。

データベースをエクスポート

WordPressでは記事関係のデータベースと、画像・テーマなどのファイルは別々にダウンロードします。

まずデータベースから。

1. 「ダッシュボード」の「ツール」→「エクスポート」を開く。

2. 一番上の「すべてのコンテンツ」を選択。

3. 「エクスポートファイルをダウンロード」を押す。

以上。

ファイルをダウンロード

バックアップに必要なファイルは3つ。

「wp-content」の中にある「uploads」(画像)・「themes」(テーマ)・「plugins」(プラグイン)の3つのフォルダです。

全てをダウンロードしても当然OKですが、重たいですし(笑)

上記の3つだけダウンロードできていれば十分です。

FTPソフトを立ち上げる

有名どころは「FFFTP」なのでその使用方法を書き留めますが、お薦めしているわけではありません(念のため)。

FFFTPは、2ペイン型のFTPクライアントソフトです。ローカルのフォルダとFTPサーバー側のディレクトリを同期させるミラーリング機能や漢字コードの変換機能、ファイアウォールやSOCKS、ワンタイムパスワードへの対応といった機能を備えています。
今回「plugins」フォルダからダウンロード始めたのですが、なんと2時間かかりまして……真夜中に始めちゃったもんで、眠くて眠くて、でも終わるまで寝ることも出来ず、そういえば「さくらインターネット」から「エックスサーバー」に引っ越しした時にもあまりにも時間が掛かったから使うのやめたんだった!!と、途中で思い出したのでしたトホホ泣.gif

(だから、やっぱり覚書きは大切ぅ。)

ということで、「FFFTP」しか使いたくない方は時間がかかるかも知れないので注意して。(パソコン環境に寄るかもしれませんし)。サクッとやりたい方には「FileZilla」をお薦めします。

ダウンロードファイル一覧 - FileZilla #osdn

FTP情報を確認(エックスサーバー)

「エックスサーバー」の場合は、「サーバーパネル」の中に「ホスト名」「ユーザー名」の情報が記載されています。

1. 「サーバーパネル」を開く。

2. 「FTP」→「FTPアカウント設定」を開く。

エックスサーバーFTP情報

3. 「ドメイン名」を選択して「FTPソフト設定」のタブを開く。

ここに記載されている情報が転送設定に必要な情報です。

FFFTPの使い方1エックスサーバー2

エックスサーバーと契約した時に初めに貰ったメールにも同じことが記載されているはずです。(その後変更していなければ、そのメールにはパスワードも記載されています。)

FTPソフトを設定

以下は「FFFTP」ですが、「FileZilla」でもほぼ同じです。


1. 「新規ホスト」をクリック。

2. 必要な情報を記入。

FFFTPの使い方

  • 「ホストの設定名」→自由で。
  • 「ホスト名(アドレス)」→サーバー情報で取得した「FTPサーバー(ホスト)名」(sv●●●.xserver.jp)を記入。
  • 「ユーザー名」→サーバー情報で取得した「ユーザー名(アカウント名)」を記入。
  • 「パスワード」(サーバーとの間で設定したパスワード)を記入。
  • あとは空欄で。


    「FileZilla」だとこんな感じ。

    FileZilla画面

    任意の場所にダウンロード

    「wp-content」の中にある

    「uploads」
    「themes」
    「plugins」

    の3つのフォルダを自分のパソコンの任意の場所に格納して終了です。


    FFFTPの使い方3

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